それが実現できる場所ですし

カナダ人の仕事に対する考え方には驚かされます

フレンチカナディアンの州です。ここは他の英語系のカナダの州と違い、すごく独特です。まあ、いろいろと他と違う所は多いですが、まず住む所、まず家の作りから違います。
カナダの他の州ともちょっと違います。特にモントリオールの場合、外階段でアパートがひしめき合っています。
私がツアーガイド時代にこういいなさい。と言われた話によると、1900年代初めに、モントリオールは毛皮産業が発達した。
その時に田舎からもたくさんの人達が出稼ぎにきた。だから緊急に住む所を立てる必要があった。場所がないので、建物の中に階段を作るのではなく、外階段。ちょっとしたバルコニーもついている。なんだそうです。私が気付いた事は、縦長のアパートマンションという言葉は豪邸という意味ですが多いと言う事です。
入口から入ってやけに長方形。ま、それはいいんですが、それを改築して現在に至っている。中には、壁を壊して変えた所もあれば、アパート全部ぶっ壊して建て直し。
うちのように、窓だけなんとなく変えただけ、という所もあります。
知人のアパートは1925年築。壁を壊したら、壁の中に断熱材は勿論入っておらず、薄い壁の中に当時の新聞紙が入っていたとか。
ブランチが10セントとか書いてあったと言っていました。私が現在住んでいるアパートは1920年築。こういう情報は市のサイトで調べられます。
彼らにとって

窓は後程変えたようですが、それでも窓際にひびが入っており、今にも窓枠ごと道路に落ちそうな感じ。
たまに-35度、体感気温-42度とかなるのに、勿論断熱材は入っていません!
こういった家は、通常室内に結露が発生。これは窓だけではなく、壁にも発生。なのでカビも発生。古い家ではよくある事です。ビニールシートでは薄いので、透明のテーブルクロスを張りますが、それでも結露がひどいです。
窓に、結露がつくと、それが凍り、外が見えません。うちでは、部屋の中に小さなつららができた事もありました!知人宅はベースメント地下室がなく、その1階在住。
彼女曰く「うち、ベースメントないから寒くて、バスルームにある子供用のアンパンマンのスポンジが凍っちゃつた!」部屋が周りに囲まれているとなんとか寒さを防ぐようですが、それがないとこれまた寒いようです。
ちなみに、カナダ他州の暖房は、床下から噴き出す形式ですが、ケベック州は細長い電気ヒーターがちょこんと壁に備え付けになっている形式なので、アパート自体が寒いのかもしれません。
それに、こちらの人達は、日本人のようにすって歩かない。上下にドスン、ドスンと歩くので、地響きもする。アパート下の人のいびきは勿論、クロゼットを開けたら隣の部屋の人のいびきが聞こえる。
洗濯機の振動で、こちらの壁が揺れる…と古い住まいはこういった感じです。
下の人がたばこを吸う場合、セカンドハンドスモークで死ぬんじゃないかと思う程匂うことがあります。
うちの場合もそうで、空気清浄機を買いました。ちなみにうちの大屋はインド人ですが、手をかけるときりがないのか、何もしません。
こういう大屋はたまにいます。

  • 英語は割引が効く学校が多いですし
  • ある種の不安を感果たしてその不安とは何かと言うと
  • 友達を品定めしているような状態では

トロントで学ばれることをお勧めします

私が以前、「あなたは私が日本人でラッキーだ。部屋をいつもきれいに使う。」と言ったら「あなたも自分が大屋でラッキーだ。」なんて訳のわからない事を言っていました。何もしないのに!それからモントリオールでは家賃は毎年上がります。アパートはうちのように、オーブン、冷蔵庫も自分で用意し、暖房代も自分で払うところもあれば、友人宅のように一応基本的なオーブンや冷蔵庫はついていて、暖房代込みでいくら、という所もあります。
ちなみに、この友人宅だけではないですが、暖房費込みのアパートは寒い所が多いようです。
ある知人が、暖房費込みのアパートに住んでいる方の所へ行った時に、寒くてコートを着ながら話したと言っていました。
ぷるぷる。これならまだいい方なのかもしれません。知人が以前住んでいたダウンタウンのアパートは、天井が落ちてきました。
こういった話は他でも聞いたので、たまにある事なのかもしれません。
壊れる前に防ぐのではなく、壊れてから腰を上げるというのは、ケベックの人の習性なんだと思います。
他には、所によって黄色や茶色の水が出る。これ、何なんでしょう。浄水器も使わずに、使用する人は気にしないんですかね。それからアパートだけではなく、メトロ地下鉄の駅でも、雨漏れしています。

カナダでは基本的に高校までは教育費がすべて無料であり
そして留学中は
そのままびしょ濡れの所もあれば、バケツが置いてある駅もあります。
以前、バスでも雨漏りしていました。なんでもありですね。新築のアパートにも住んだ事もありますが、設計ミスだらけなんでしょうか。
ドア下に何cmものギャップが。勿論、外から風が入ります。同じ建築会社の建てた新築アパートがありましたが、斜めになっていたので、外から補強
向かいに、あのイタリアのピサの斜塔を想像して頂ければ結構です。
あそこまで名物ではないのですが。それからモントリオールでない、ケベックの田舎の方では、未だに電気ヒーターがない所もあるようです。
ちなみに、田舎在住の知人宅は古い3階建ての家。そこはベースメントに木をくべるカマのような物があり、家の各階の各部屋の床には網の張った四角い穴がありました。
つまりベースメントから暖気が上に上がるような仕組みなのです。ケベックは8月から紅葉ですからね。楽しそうに話すのです

トロントは私もとても好きな都市です

個人によって、年によっていつからいつまでが冬か数え方が違うと思いますが、大体8ヶ月間前後が冬と考えていいでしょう。
ぷるぷる。夏は蒸し暑いので、扇風機、何も使わない、のチョイスになると思います。
エアコン、こちらの扇風機は、スゴイです。何がすごいかというと、弱にしていても目の前の物が飛んでいきます。
音もスゴイです。まさに台風です。エアコンは、自分の持ち家だと、日本のようなエアコンが付いている所が多いです。
が、アパートだと、重そうな50cmx60cmx60cm位のエアコンを窓に備え付けます。
でも勿論、窓サイズじゃないので窓にあいません。なのでどうするかというと、板やビニールを空いたスペースにはるわけです。
所によって、部屋が真っ暗。見かけも変。しかもエアコンが窓から落ちないか、ヒヤヒヤして歩くのは私だけでしょうか?
それにエアコンから出る水が、その窓から落ちます。道を歩いている人は、それに当たる事もあります。運だからしかたないです。それから、ねずみやゲジゲジ、日本では見た事もない触角のある虫もでる事があるので、虫好きにはたまらないかもしれません。
ま、何があろうとも、住居って大切です。こちらでは、離婚裁判時に「子供は自分の部屋を持っているか?」という事も考慮される場合がありますので。つまり、持ってない親は不利になるケースがあるという事です。
彼らにとって楽しそうに話すのです

楽しそうに話すのです

日本ではありえない公共交通手段の事実

ガイドブックを見れば分かりますが、モントリオールにはバスとメトロ地下鉄という公共交通手段があります。
詳しくはネットでISTM.Montrealと入れると出てきます。
郊外へは列車もでていますが、モントリオール市内だと、ほぼバスかメトロの利用になります。
私は毎日利用させて頂いています。子供達は、うちからこれで学校に通います。一応、普通に動きます。ハイ、バスの運転手には、乗車時にボンジュール!今日は。下車する時にメルシー!ありがとうとか「ボンジュルネよい一日を!」と言ったりします。これは日本もやったらいいんじゃないんでしょうか。バスとメトロには共通点があります。それは「運転手が急ブレーキをガンガン踏む事」と落書きです。
私の息子も小さい時、メトロのキューブレーキで何度か倒れ、大泣きした事が2-3度ありました。
知人の中国人は、急ブレーキでメトロ車両内にある握って立つ用の床から天井までの縦棒に顔が当たり、歯が折れました。
救急車が来ました。が、メトロはいつも通り運航~。急ブレーキの為、私のエコバッグショッピングバックに入っていた卵が飛び出し、全滅した事もあります
落書きは、メトロとバスの車内でよく見ます。駅構内では、よく落書きを清掃の方が消している場面を見ます。消すのは大変ですね。あと、食べた後のガムがシートにくっついていたり。それに比べたら、やはり日本はキレイにしていますね。マナー意識が違うんじゃないかと思います。メトロに関しては、よく遅れます。駅に止まらない事もありました。発車しない事もちょくちょくです。それとほとんどの駅のゴミ箱が地上レベルにしかない。それからアナウンスがフランス語のみ。しかも、もごもご言っているので、何を言っているのか不明。隣に座っている人に、何て言ったのか聞いても自分も分からない。と言われたことも何度かアリ。それに物乞いが駅構内、電車の中まで現れる。金をくれは普通。$1ショップで売られている鉛筆をばらして、1本ずつ売っている人もいた。
本名じゃないと思うけど、自己紹介までして。