現地での孤独留学中は現地で仲良くできる人が限定されます

という制度があって

これはワーキングホリデーでオーストラリアに住んでいた日本人男性の話です。
銀行の口座はなんとかあけた。でもある時、ATMで現金が引き下ろせなかった。表示されている英語が分らなかったから。それでどうしたかというと、後ろに並んでいた男性に「自分の代わりに、お金をおろしてくれ。」キャッシュカードを渡し、暗証番号を教えたそうです。って、見ず知らずの人ですよ!たまたま後ろに並んでいた男性が警官だったらしく、彼は無事にお金を引き下ろしてもらえた…どうしてこの話が分ったかと言うと、この親切な警官が「自分は、ポリスだったから良かったものの、普通だったら、カードもお金も持って行かれる!日本人は分かっているのか!」と、地元の日本語新聞社に言った為、それがその新聞に載ったのです。
本人にとっては、お金をおろさないと生活できない。人がヘルプしてくれるんだったらラッキー。ですが、日本同様、自分の事は自分でやらねばなりませんし、セキュリティーの面も、日本と違うという意識を持たねばなりません。
海外だと、同じ事をスタッフや政府の機関に聞いても人によって違う答えが返ってくるのが当たり前だと思ってOK。
地域によって朝一に政府の期間に電話しても、40分位待たされるのも普通。
いろいろと日本とは違ったり、その国の法律やしきたりを知らないので不安になったりする事がありますね。
でも人間関係がうまくいっていると、いろんな事を教えてもらったり、相談に載ってくれたりする人が現れてくるわけです。
基本ですから。これがあれば、大分異国での生活からストレスが減ると思います。これ重要!そういえば、こちらは、お店の人にも、バスドライバーにも乗り降り時に挨拶したり、ありがとうを言ったりいます。
別れる時には良い一日を。をと言うこともあります。関係ないですが、知らない人の持ち物でもあら、これ素敵ね。とか「それ、どこで買ったんですか?」って聞く事もあります。どんな人種であろうと、道も聞かれますし、私なんてジムのどのクラスはどの部屋であるのか?とか、スーパーでも、どれそれはどこにあるのかと聞かれる事もあります。
全然知らないあるおばあちゃんからは「商品の文字が小さすぎて読めないので、読んでくれ。」とか「この食材は何に使うのか?」とか聞かれた事もあります。
混血とあらゆる人種がひしめいていて

そこで快く教えてあげると、お互いハッピーな気持になるわけです。
知らなければ、知らないと言ってあげればいいだけです。知らない地元の人達とちょっとしたコミュニケーションを取る事も、実は異国での生活不安を解消する一つかもしれません。
なぜなら「自分は現地の人と話している。コミュニケーションができる!やればできるんだ!」という経験度が上がるからです。しかし、ここで注意点!私の知人達には、海外在住歴の長い方達がいます。こちらのシステムもよくご存知です。が、例えばレストランやカウンターで彼、彼女達が言う言葉を耳にはさむとぶっきらぼうなんです。
ご存知の通り英語で言うPlease”Thankyou等は、こちらでは幼児期から厳しくしつけられます。
これらを使わなくても人に依頼する時の表現、英語だとCouldyou~?やWouldyou~?Canyou~?等もありますので、それらを使ってもよいわけです。が、傍で聞いていると、彼、彼女達はこれらをいっさい使わないので、すごくぶっきらぼうに感じるのです。
まさに命令口調。これよくないですね~。こちらは日本みたいにお客様が断然上、神様~という意識はあまりありません。
むしろドライバーにしろ店員にしろ個人とみている感じです。なので、基本は、お互いを個人だと考え、最低限のマナーやスマイルで円滑に保つことでお互いにこやか感情になるし、知り合いも増えるんじゃないんでしょうか。
なので、もしあなたが日本以外に行かれるのであれば、こういうちょっとした点を頭に入れておけば、楽しい滞在になると確信します。
カナダのケベックって?

ではではカナダ第2の大都市、

ケベック州のモントリオールってどんな感じなんでしょうか?
もうすぐ2014年現在ケベック州ではちょうど選挙があるので、ちょっとそこからざっと。
【ケベック州議会総選挙】今回は·立候補者の平均年齢は年齢層18-29歳が最も立候補者が多く,190候補で全体の23.3%を占める。
次に多い年齢層は50-59歳で,186候補で全体の22.8%,43歳。
·女性立候補者は241名で,全体の29.6%となり前回2012年の28.4%を若干上回った。

  • ちょっと違う
  • フランス系·東欧系の人が多い
  • しかし職場では

ということは

【選挙権】●

<1>満18歳以上<2>

カナダ国籍保有者

<3>

ケベック州に過去6か月居住している者住所は民法に定めるものに同じ

<4>

保佐curatelleを受けていないこと5>選挙権を剥奪されていないことこれでもお分かりの通り、女性は一般的にかなりあちこちに進出しています。
カナダの他の州に比べ、ケベックでは「職業を持たないと馬鹿にされる」傾向があります。
なので、日本のような専業主婦はまれです。絶対にどうして働かないの?と聞かれます。こちらモントリオールでも日本女性で、よく子供が小さい時、働かずに家にいる方が多いですが、よくnon日本人の御主人からいつ働くんだ!
といわれたり、non日本人の御主人達が集まれば日本女性は?lazyだ!と言いあったりする、という話を聞きます。2人目を妊娠していても「子供が産まれたら、働くんだよね?」と何度も聞かれる。大体、モントリオールでは英仏バイリンガルでないと仕事獲得は難しいので、なれない外国で子育て+家事をやっている奥様方にとっては、働けアタックは超ストレスでしょう。
このこういう家事や育児を軽視、会社からお金を貰う事のみが人間の仕事と勘違いしている人達は、家事や育児を現金に換算してみたらいいですね。
一度、しかも場合によっては、24時間フルタイムですしね。友人も、御主人から「働きなさい。
ここで初めて
英語に関する質問をする
そうすれば子供の面倒を見るナニーやお手伝いさんを雇えるから。」と言わました。大体、もともとこちらに長くいて結婚に至った日本女性は少数だと思います。
たいてい他国や他州で知り合い結婚で後からこちらに来た方達が多いのではと思います。
なので、こちらの生活に慣れてない。不慣れながらも、出産、育児、相手の親戚·家族との付き合い、近所所付き合い…大変ですが、ホント頑張ってほしいです。
それから他にも、モントリオールと言えば停電が多いです。他の国や州では、ここまで経験しませんでした。これは随分前に体験した人達の話ですが、ひどい季嵐があり、その時停電になったそうです。
当時、モントリオールは4日程度で電気が回復。しかし、橋を渡った向こう側は1週間たってからやっと電気回復。モントリオールから車で30分程度の所は約1カ月、電気が回復しなかったそうです。
恐ろしや~。で、どうしたの?と聞くと「電気が通る人達の所に行った。」に関日本人は

こんなはずじゃなかった…

らしいです。私の経験でも体感気温が-35度の時、料理するオーブンも電気。7時間停電した事がありましたが、nonカナダ人だったらびっくりを超して、恐怖になるかと思います。
だいたい、家の中、全部電気がないと生活できませんので。お湯は、大きなタンクに水をため、それを使うシステムです。これは電気代をかなりくいます。続けてお湯を使いすぎると、お湯がなくなります。それを考えると、日本の瞬間湯沸かし器は、スゴイ発明だと思います!必要な時に、一瞬のうちにお湯がわきますからね。あと、日本との違いは一般的に北米がそうなのか、謝らない人が多いです。
勿論、ちょっとした、あからさまな事には謝ります。が、ちょっとシリアスになるとあやまらないんです。特に、ちょっとだけフレンチ系に多いような気がします。悲しいかな、子供もそうなんです。ある知人の息子が公園で遊んでいた時の事。現地の他の子がその子のおもちゃで遊んだんですが、壊してしまった。
壊したけど。。。でも謝らない。どうしたかというと、黙ってその子にお金を渡そうとしたそうです。
で、ということは、一応、悪いとは思っている?しかし、謝らない?!これは、こういう親を見て子供が育っているので、しょうがない現象なんでしょうか。
人間関係、ギスギスですね。とにかく、特に北米は移民の国です。いろんな国から来た、いろんな人達がいます。
帰国後仕事をしていく中で感じていますしかし実際にはに関日本人は

に関日本人は

見かけも、言葉も、生活スタイル、文化、食べ物もちがうし、体臭も違いますなぜか一定の人種の方はスゴイ体臭がしますそのなかで他国者とうまくやっていく人もいれば、そうでない人達もいます。
私の在住地であるカナダのケベック州の場合、フレンチ系と英語系の人達でさえも性格が違うようです。
だいたい、通りで目があった時にニコルする人は、ほとんどが英語系です。
(ちなみに基本、スマイルは世界共通語!お友達を作る一番の近道です。)勿論、人によりますが、考え方がわりとフェア平等なのも英語系だと感じます。
バスやメトロ地下鉄で席を代わってあげるのも英語系が多いような気がします。(私の妊娠時には、フィリピソやラテン系の方がカナダ人よりよく席を代わってくれましたが。)あと、フレンチ系カナダのケベック州については、ジワジワ触れます。

ちょっと違うモントリオールの住まい

前にも書きましたが、私はカナダのケベック州在住。
ここは公用語がフランス語。